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ストラトキャスター。 [ギター]

買いました。

DSC05091_re.jpg

いやーここ最近ストラト欲がすごくてね。
なるべく安いのを探してリサイクルショップを10件ほど回り、
行き着いたのが7,800円のスクワイアです。
変なプライドさえ邪魔しなければ
BUSKER'SやらSELDERやらが新品で買えるんですがね、
Fender直系ということで安心を買っておきましょう。
基本的には、金属パーツのサビと
ネックの反りさえ問題なければどうにかなると思ってます。

あ、ちなみにこんな平日の昼間に家にいるのは一時的に夜勤だからです。
決して職を失ったわけではないのでご安心ください。

状態から言うと、まあ値段相応です。
ボディの傷も多いし(扱いに気を使わなくて済むのでむしろOK)、
あとはこのピックガードの日焼け

DSC05095_re.jpg

シール跡さえなければ、いい味出してるんだけどなあ。
残念ですがここは交換しちゃいましょう。

で、新しいピックガードを購入しまして。
色々調べたところ、紅茶や靴クリーム等で
この良い色に染めるという裏技があるみたいなので、

DSC05110_re.jpg

3年前くらいに職場で貰った、マレーシア産の紅茶が余っていたので
それに漬けてみたものの。
5時間放置しても変化がなかったんで諦めました。

あとは穴位置ね。

DSC05117_re.jpg

ボディ側の穴が2割隠れるくらいのズレならピックガード穴を削った方が楽ですが、
それ以上のズレはおとなしくボディ側で何とかした方がよさげです。
下手に穴広げると見た目が残念なことになります。
1箇所だけパテで穴埋めております。この後Φ2(だったかな?)のドリルで下穴開けます。

指板はメイプルです。
なかなか使い込まれておりますね。
元々塗膜が薄いのか、サラサラした触り心地。
新品でテカテカのやつ見かけますが、あれって指引っ掛からないんでしょうか?
ここは通常のメンテのみ。

DSC05119_re.jpg

裏蓋を空けると、おお、えらいところからアース線が出とりますな。
どうせ線材換えるから良いんだけど。

DSC05092_re.jpg

電装系。交換後の写真です。
線材を8503に、ジャックをswitchcraftに換えたぐらいで他はそのまま。
あ、画像のは配線間違いがあるのですが、トーンPOTの配線しない足は
GNDに落としちゃダメですよ。音出なくなりますので。

DSC05116_re.jpg

トレモロユニット・ペグ等の金属パーツも分解清掃のみです。
まあまあきれいになりました。

DSC05111_re.jpg

久々にブログ書いたら、えらい長文になったので分割します・・・
後編はまた次回に!
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リフィニッシュ。 [ベース]

いやー気が付くともうすっかり秋ですね。
それ以前に、3ヶ月ほど放置状態でしたね。なんとも申し訳ないです。
せめて月1ぐらいは更新したいなあ・・・

前回の記事でも書きましたが、仕事の都合で8月に引っ越しまして。
引っ越す直前にたまたま観た「魔女の宅急便」の、
期待と不安を胸に旅立つキキの心情に近いものがありまして。
いや、私は魔法の修行に行く訳でもなければほうきで飛べる少女でもない、
日本のサラリーマンのおっさんなので、
キキの心情を代弁するのはおこがましいかもしれませんが。


さてさて、今回はまたまた懲りずにベースを塗装した話。
ちょっと長いですが、2ヶ月間にわたってオイルフィニッシュ格闘した記録です。

そもそも再塗装しようと思ったきっかけですが、

basspaint_00.jpg

うっかり塗装面がピック傷だらけになってしまいまして。
やっぱり一液ウレタン塗装じゃ強度不足かな。
で、保護力の弱いオイルフィニッシュを選ぶのは矛盾のようにも思えますが
もうシンナーの臭いはご勘弁願いたい訳で。

塗料はWATCOのダークウォルナットを使用しました。最初は。
折角塗るなら、変化が分かりやすい濃い目の色がいいね!という事で。
今思えばこの選択は失敗だったのですが・・・

basspaint_04.jpg

工程としては簡単、ひたすらにヤスリがけです。ひたすらに。
電動サンダーがあると速いですが、庭もないとダメですね。
室内では粉塵と騒音で無理(実証済)。
60番の布ヤスリで10~20時間くらい削ると木地が現われ、
そこから更に120番、240番と順に調整するとこうなります。
塗装前には水拭きして粉を落とし、1日ほど乾燥

basspaint_01.jpg

そして、説明書き(PDF)通りに「刷毛でたっぷりと」塗ると、もうベッタベタ。
バスウッドだからか??すごく染み込む。
乾燥に2週間以上有してしまいましたが、とりあえず完成。

basspaint_02.jpg

basspaint_03.jpg

うん。濃い。
結局やり直すことに。

今度はナチュラル色をテキトーにブレンドしまして。

basspaint_06.jpg

また削り。

basspaint_05.jpg

ボロ布に塗料を染み込ませて、なるべく薄ーく塗るのがコツです。
色合いはまあまあな塩梅になったものの、
塗装前の木地調整が雑だったようでデコボコに。

basspaint_08.jpg

はいーやりなおしー
もう途中の写真すら撮ってないですが、最終的にこんなんなりました。

basspaint_09.jpg

表面もバッチリ、すべすべですよー
高級家具のような手触りです。

basspaint_10.jpg

オイルフィニッシュにすると
「木材本来の鳴りがうんたら」という触れ込みを見かけますが
あんまり実感無いですね。きっと迷信です。
でも別に良いんです。すべすべだし。なによりとっても手が掛かってるし。

失敗から得た要点まとめ。
1.塗装に刷毛は使うべからず。布に染み込ませて、なるべく薄く。濃さは回数で調整。
2.塗る前に十分な下地調整を。水拭きすると傷が浮いてきますので、傷が浮かなくなるまで。
3.やすりは木目方向に。木目と直角にかけると全て傷になりますよ。

ではでは、今回はこの辺で。
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ソリッド。 [Bass Driver DIのようなもの]

BDIできた!

bdi01.jpg

相変わらず色々忙しくて製作が進まなかったのですが、
実は仕事の都合で来月引っ越すことになりまして。
作りかけのままだと色々面倒なので一気に完成させました。

配線は基板の上下二辺から出すようにしたせいか
配線もっさもさ。
無理にでも一辺に纏めた方がいいかも。

bdi03.jpg

bdi02.jpg

途中で撚り線を切らしてしまったのでWEの単線多め。
基板接続部は念のためグルーガンで固めてあります。

音は、EQがフラットの状態だと結構ゴリゴリな感じになりますが
それぞれ効き幅が広いので音作りはやりやすいです。

ちなみにフラットだとこんな感じです。
後半からエフェクトON、BLEND:MAX、DRIVE:0

DRIVE最大だとジョリジョリな感じ。
後半からエフェクトON、BLEND:MAX、DRIVE:MAX、EQ:FLAT

スラップはまだまだ要練習。リズムが怪しい。
あとゴーストノートを綺麗に出すのが難しいですね。

ではでは、次回はきっと新居からお送りします!
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